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文明考察

文明 PtW single PtW短multi PtW長multi C3C single C3C sid C3C短multi C3C長multi C3C点 総合点
ローマ 75 69
エジプト 65 60
ギリシャ 95 93
バビロニア 70 66
ドイツ × 60 57
ロシア × 50 45
中国 65 63
アメリカ 65 60
日本 65 51
フランス 65 69
インド × × 60 48
ペルシャ 90 90
アステカ 80 63
ズールー × × 50 45
イロコイ 95 72
イギリス 70 54
モンゴル × × × × × 30 24
スペイン × × 65 57
ヴァイキング 60 54
トルコ 90 87
ケルト × × 95 60
アラブ × × × 30 21
カルタゴ 90 87
朝鮮 × × 75 60
シュメール - - - 95 93
ヒッタイト - - - × 40 33
オランダ - - - 90 87
ポルトガル - - - × × × 30 21
ビザンツ - - - × 70 66
インカ - - - 60 54
マヤ - - - 80 75



ローマ-Rome-  PtW-軍事・商業 C3C-軍事・商業
Unique Unit  軍団兵-Legionary  [攻撃力:3/防御力:3/移動:1]
なんと言っても古代最強と名高い軍団兵。
鉄さえあれば古代のうちに大帝国を築けるはず。
また、商業志向なので工業化時代や現代になっても高い経済力を持てる。
シングルでの対策としては、COMのローマはあまり文化を生産しない傾向があるので、
隣国ならば戦争せず文化で侵略していくことをお勧めする。
たが、とても戦争を好む性格があり、そう平和でいられないのも事実ではあるが。
戦争好きのため、大国になるか早々に滅ぶかどっちかになることが多い。
エジプト-Egypt-  PtW-勤労・宗教 C3C-勤労・宗教
Unique Unit  重装戦車兵-War Chariot  [攻撃力:2/防御力:1/移動:1]
非常に扱いやすい文明。
高い労働者効率と革命1ターンは初心者には取っつきやすい。
しかし、それらの効果は、前者は領内の開発が終われば、後者は革命をしなければ発揮されない。
UUは騎兵へのアップグレードの際に使えると言う意見もあるが、それはPtWまでであろう。
C3Cのアップグレード費用を考えると重装戦車兵からでは高すぎる。
ギリシャ-Greece-  PtW-科学・商業 C3C-科学・商業
Unique Unit  装甲歩兵-Hoplite [攻撃力:1/防御力:3/移動:1]
商業志向は、古代や中世初期では利点が少ない、
そのため、その時代での他国からの侵略を如何にして防ぐかというのが商業志向文明の課題である。
その点から見ると、強力な装甲歩兵を持つギリシャは弱点の少ない強文明だ。
(これはローマやPTWでのカルタゴにも言える)
商業志向の効果が見え始める中世中盤以降は、科学開発競争の先頭にたつことができる。
COMの場合、現代になるとその経済力はやっかいなので、中世あたりで弱体化させておくことをお勧めする。
バビロニア-Babylon-  PtW-科学・宗教 C3C-科学・宗教
Unique Unit  バビロニア弓兵-Bowman [攻撃力:2/防御力:2/移動1:]
志向は文化生産には一番適した志向。
よく言えば中堅文明。
悪く言えば中途半端文明。
UUはどうも中途半端で影が薄い。
しかしその中途半端さが幸いし、UU勝利による黄金期スタートの調整がやりやすい。
そのため上級者が使うと手ごわい。
ドイツ-Germany-  PtW-軍事・科学 C3C-軍事・科学
Unique Unit  パンツァー戦車-Panzer [攻撃力:16/防御力8:/移動:3]
戦争内政、両方に適応している。
しかし、そのどっちかにとりわけ強いわけではない。
UUは悪くないのだが、出る頃の戦争はめんどくさいの一言で余りしたくない。
ロシア-Russia-  PtW-拡張・科学 C3C-拡張・科学
Unique Unit  コサック兵-Cossack [攻撃力:6/防御力:4/移動:3] C3C[攻撃力:6/防御力:3/移動:3]電撃戦
PtWまでのコサック兵は最も使えるユニットの一つ。
C3Cでは電撃戦の出来るコストの高い騎兵となったが、電撃戦はHPが1でも減ればやらないのが一般的なので使えるとは言いがたい。
中国-China-  PtW-軍事・勤労 C3C-軍事・勤労
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
序盤弓速攻を一番決めやすい文明、短期決戦ルールでは強い。
一番戦争向きの志向かも。
UUは袋小路なのが難。
軍事志向、勤労志向ともconquestでは弱体化された、かわいそうな文明。
アメリカ-America-  PtW-勤労・拡張 C3C-勤労・拡張
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
大米帝国を作るのは難しいかなぁ。
UUは使えない。志向は中途半端。
しかし、使ってみると意外と使えたりする。
全く持ってよく分からない文明。
日本-Japan-  PtW-軍事・宗教 C3C-軍事・宗教
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
「侍は強い、こいつは敵にしたくない。」これは誰もが思うだろう。
そのため回りは日本を侍が作れるまで生かしておいてくれない。
たいていの場合古代で衰退してしまうであろう悲運の文明。
フランス-France-  PtW-勤労・商業 C3C-勤労・商業
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
C3CではUUはとても使えるようになってる。
騎兵程度じゃ突破できない堅さ。
防御能力はライフル兵と方を並べるほどで、ライフル兵よりコスト安い分使えるかも。
志向もバランスいい。
インド-India-  PtW-宗教・商業 C3C-宗教・商業
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
C3CでUUについたHP+1のボーナス。
これは攻撃力+1よりも防御力+1よりも驚異的なボーナスである。
騎士系UUで一番使えるユニットになってるかもしれない。
そのおかげもあり、本気で勝ちを狙える強さになった。
商業宗教では序盤が弱い、騎士道開発までは土下座外交で乗り切るべし。
ペルシャ-Persia-  PtW-勤労・科学 C3C-勤労・科学
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
古代最大の攻撃力を持つ不死隊、軍団兵やガリア剣士と違い、封建制で時代遅れにならないのもいい。
騎士や騎兵隊も撃退できなくもない。
そして使えすぎる志向。
これも最強文明の一つと言えるでしょう。
アステカ-Aztecs-  PtW-軍事・宗教 C3C-軍事・農業
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
ジャガーラッシュは極悪。
また、君主主義が使えるかどうかは別にして、一番近い。
しかし同志向の文明は多く(PtWまで)、殊更選ぶ理由は乏しい。
ズールー-zululand-  PtW-軍事・拡張 C3C-軍事・拡張
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
機動力のある防衛ユニットをもつ文明。
インピは都市防衛の際は威力を発揮しない。
相手領土を動き回り、改善破壊や資源ブロックと嫌がらせをしまくろう。
イロコイ-Iroquois-  PtW-拡張・宗教 C3C-商業・農業
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
古代最強の攻撃ユニットを擁する。
しかし、騎馬戦士は数をそろえにくい、弓兵の先制攻撃でダメージを食らいやすいという弱点を持つ。
騎馬戦士での遠征はできれば避けたほうがいいだろう。
C3Cでは、志向変更で最強文明のひとつとなった。
イギリス-England-  PtW-拡張・商業 C3C-商業・海洋
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
現代における経済力は、その商業志向の御陰でなかなかのもの。
その為序盤をどう生き残るかがポイントとなる。
C3Cでは更に拍車が掛かっており、経済力は圧倒的。
また、マンノウォーが強化され、さらに勝利すると、新たなマンノウォーが出現する可能性もある。
その時代の制海権は確保したも同然だ。
モンゴル-Mongols-  PtW-軍事・拡張 C3C-軍事・拡張
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
戦争やらせればなかなかのもの。
しかし、ズールー_と比べるとその影は薄い。
あのUUで世界帝国を作るのは難しいだろう。
スペイン-Spain-  PtW-宗教・商業 C3C-宗教・海洋
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
コンキスタドールによる改善破壊は鬱陶しいの一言。
C3Cでその解禁も速まり、鬱陶しさ倍増。
ヴァイキング-Scandinavia-  PtW-軍事・拡張 C3C-軍事・海洋
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
揚陸攻撃能力を持ち攻撃力も高いベルセルク。
上手く使えば驚異的な威力を発揮するだろう、しかしコストが高いため数がそろえにくい。
C3Cでは志向が海洋軍事と変更され、中途半端になってしまった。
トルコ-Ottomans-  PtW-勤労・科学 C3C-勤労・科学
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
C3Cのアップグレード費用の変更の影響を一番受けたのはトルコかもしれない。
騎乗兵からアップグレードした場合、一体当たり210Gもかかってしまう。
志向はいいので使えないわけでは無いのだが。
ケルト-Celts-  PtW-軍事・宗教 C3C-宗教・農業
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
PtWまででは最も使いたくないUUとまで言われたガリア剣士は、
C3Cでのコスト改定によって最も使えるUUの一つとまでなった。
その効果はsidで一番実感できるだろう。
志向面でも強力な農業志向が追加され一気に強文明の仲間入り、
今までのケルトとと思ってなめてかかってはいけない。
アラブ-Arabia-  PtW-拡張・宗教 C3C-拡張・宗教
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
アンサール戦士団は軍用象・侍と並ぶ有能な騎士代替ユニット。
イスラム帝国樹立も不可能ではないだろう。
志向面はそれほど良いものではないが、古代・中世はそれなりにやっていけるだろう。
裏を返せば、時代が進むほどきつくなると言うことであるが。
カルタゴ-Carthage-  PtW-勤労・商業 C3C-勤労・海洋
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
軍団兵・装甲歩兵と並ぶ防御力を持つヌミディア傭兵。
安定して威力を発揮する志向。
最初から最後まで強国でいることは不可能ではないだろう。
朝鮮-Korea-  PtW-科学・商業 C3C-科学・商業
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
UUだけ見ると駄目文明になりそうだが、志向は強力。
しかし、ギリシャじゃなくてこの文明を選ぶ人は物好きかもしれない。
シュメール-Sumeria-   C3C-科学・農業
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
防御力2の戦士。反則かと思えるぐらい強い。
志向も強力。
こんな文明作ったスタッフのバランス感覚を疑いたくなるくらい強い。
ヒッタイト-Hittites-   C3C-拡張・商業
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
UUも志向も今一。
ただ、C3Cに付いているMesopotamiaと言うシナリオの場合、一番やりやすいかもしれない。
オランダ-Nethrlands-   C3C-農業・海洋
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
成長の早い淡水都市、ゴールドを多く産出する海洋都市、序盤のオランダは金満国家。
さらにはじめからアルファベットを持っているため、哲学に最も近い文明である。
UUのスイス傭兵の能力も高く、最強文明のひとつとなり得る。
しかし序盤に特化した志向であるため、近代以降は技術開発競争についていけなくなる恐れがある。
そうならないためにも、序盤に貯めた金でアップグレードしたユニットとスイス傭兵で
隣国に軍事的圧力をかけ領土を拡大していこう。
ポルトガル-Portugal-   C3C-拡張・海洋
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
ガラック船は海洋UUで一番使えない気がする。
志向も同じ傾向のものが被っている。
その上相乗効果が出るわけでもない。
しかし哲学に最も近い文明のひとつである、哲学一番乗りで科学リーダーが出れば何とか戦えるかも。
ビザンツ-Byzantines-   C3C-科学・海洋
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
使えないと思われがちなドロモン船だが、砲撃能力、しかも対艦致死爆撃能力もあり、
沿岸からの改善破壊や黄金期調整がしやすいなどの意外と使えるユニットである。
また文学開発後は科学開発競争をリードすることができる。
科学志向持ちでもあるので、科学リーダーの複数誕生も期待できる。
インカ-Inca-   C3C-拡張・農業
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
UUは山岳丘陵がコスト1で移動でき、車輪が無く、資源もいらないが、先のない戦車兵と言うことも出来る。
こういうと使えるような感じもするが、別の見方をすれば、コストの高いジャガー戦士。
そして、普通の斥候を作れないのは大きな痛手。
拡張志向の良さが半減してしまっている。
マヤ-Maya-   C3C-勤労・農業
Unique Unit  - [攻撃力:/防御力:/移動:]
唯一の奴隷化能力を持つ陸上ユニット、投槍兵を持つ。
だが、間違っても量産しての投槍兵ラッシュなどやってしまってはいけない、UU自体の能力は弱いのだ。
数体を国境沿いの都市に待機させておき、弱りきった敵兵に止めを刺すというのがよいだろう。
無理矢理奴隷化など狙わなくても、志向自体は十分強い、
序盤の領土開拓力は文句なしにナンバーワンだ。
それにしてもアメリカ原住民の文明は揃って農業志向だが、農業がそれほど発達してたのだろうか……


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