レベル7理論

レベル7理論とは都市の人口レベルを7までで抑制し、
8以上にしないことの有効性を検証したものです。

河川や湖の近くの都市は上水道無しでも12まで成長することができる。
しかし、無計画に12まで増やしていいものだろうか?

もちろん、人口多いということは、その都市の生産力の大きいということである。
であるから、人口が多い方がいいと思うのが普通であろう。
しかし、人口が増えればその分不幸な市民が生まれてくる。
そうなれば、幸福管理に寺院(保守1)・聖堂(同2)等が必要になってくる。
(文化は図書館・大学で稼げばいい)
その建設にかかる時間ロス・毎ターンかかる保守は出来れば避けたいところである。
しかし生産力も不要というわけではない。
ではどうやって生産力をかせぐか?
都市を増やせばいいのである。

では、なぜレベル7なのか?
最も大きい理由は、レベル8にあげる時から必要食料が増えることである。
抑制方法は至極簡単、労働者を生産すればいいのである。
そして国内全て開発をし終わってから数ユニットの労働者を定住させ、
人口12にすればいい。
そして、このように計画して作った都市間隔では病院は確実に不要であり、
余計な製造ターンや保守や公害除去のターンがかからずにすむ。
もちろん、上水道もほとんど不要であることは言うまでもないだろう。

つまり結論は、人口を7に抑制し、その分の生産性の不足を都市の数で稼ぐ方が、
人口12の都市をたくさん持つより有効であるということである。

(但し、1・2個の不思議用人口12都市を持つことは例外である)


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